スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車輪を組む

天候不順もありタイミングが合わずまるで走れていない俺ですこんにちはw

さて先日、実業団でお世話になっていますチームの練習用ホイールを手組しました。今でこそ完組全盛ですけど以前はハブもリムもメーカーが沢山あって楽しかったのであります。実際は当時まだガキでしたからお金もなくて見ているだけの事のほうが圧倒的に多かったわけですが、それでもなんだかんだ弄っていましたから覚えちゃいましたね手組。

今回はMM,sさんにテンションメーターをお借りしましたので、よりバランスよく組めたと思います。ありがとうございました。

4セット8本、36hは8本で32hは6本です。スポーク長計算するところから始まりハブ軸を両手で持ってホイールを回しニタァ~って笑みを浮かべるまで楽しい時間を過ごしました。

自転車って楽しいですね!
スポンサーサイト

ひきこもりですがなにかwww

風が強いし日中でも10度を下回っているなんて走り出せないってばwww

テレビで自転車トラックワールドカップ第4戦北京大会だったり、ネットで静岡記念など

トラックレーサー用のワッパ弄り
軸が曲がっていたフロントハブの軸交換が叶いました。互換性ないと思い込んでてね、でも考えたらそもそも自分たいして詳しくない訳でとりあえず試してみようと。古いデュラハブから軸を抜いてサンシンプロフェッショナルへ、結果多分上手くいった。おかげでホイールをわざわざバラさず済んだきっと。

でも軸探しは続くよねwww

ロードバイクのほうはまだ足りないパーツも有り手付かずなり。来週にはなんとかしたいね。

NITTO PEARL

BRIDGESTONE号のステムを交換しました。

これはUCI及びJCFの競技規則第16条d構造に則す為のものです。

※抜粋
下限:前後輪(これらは同径である)の上端を通る水平線

これまでのステム(NITTO NJプロAA 100㎜)ですと角度が58度なものですからどうしてもハンドル(NITTO B123深曲370㎜)がこの規定より下に位置していました。

また、ステムを高い位置にしようとすると固定の限界線を越えてしまうので都合が悪いのです。
トップチューブの短いフレーム、すなわち上背の小さい方にはすごく不利な規定なように感じます。
一応レースにおいては審判長に申請すればこの限りではないとのことですが、数値で示していないので難しい判断となります。まぁ私172cmが上背でハンドルが規定に納まらないと言っても却下されますなw

NITTO PEARL 71度 100㎜ 25.4㎜

これに交換することによって規定に位置にハンドルが収まるように固定してもステムの固定限界線を越えることはありません。

深曲がりのハンドルなのでこれを浅曲がりにすることでさらにステムがすっきりと低い位置になるかと思いますが、ハンドル下限の位置はどちらにしろ変わらないのでしばらくこれでいきます。

3本ローラーでポジションを確認してみると、当然ハンドルの位置は規定にあわせ高くなりましたから少々コンフォーとに感じます。はやく実走で試したいところです。

ディスクホイールとホイールバッグ

040922_top.jpg

カンパ カムシン をお借りすることが出来た。好きに使って良いと…N野さんに感謝。
ギブリよりは弱めのオチョコですが平板ではない。厚歯のギアは15Tを逆側は懐かしいことにボスフリーを装着できるようになっている。当時のロードバイクでも使える設計。

9㎜の丸刀(彫刻刀)とVivaのリムセメントクリーナーで古いリムセメントを剥し綺麗に、タイヤはヴィットリアのピスタエボを装着。ホイールバッグも新調し緩衝材にお風呂マットを加工してみました。

090422_1.jpg

次回のバンク練習時に早速試してみましょう!

シングルスレッド Rホイール

090130_a.jpg

PISTA用に1セット手組しました。

リアホイールはシングルスレッドです。ダブルスレッドが多いと思うのですが、よりシンプルなシングルスレッドを使ってみたかったのでした。調子が良ければファーストホイールになる予定です。

ハブ:SANSHIN 36H F100/R120シングルスレッド
リム:ARAYA ワールドチャンピオン
スポーク・ニップル:星15-16ダブルバテット305㎜
小ギア:デュラエース15T
ロックリング:デュラエース

スポーク・ニップルとチェーン引きのみ新品で後は中古です。古いハブにリムですが程度もよくスムーズに組めました。リアホイールはシングルスレッドなのでロード用と同じくオチョコが必要です。

タイヤはとりあえずSOYO RED R-2(上がりタイヤ:プロのお下がり車検時の印があったりします)ですがホイールに問題なければ決戦用にピスタエボを奢る予定です。

Made in Japan

081127_1.jpg

かつてはシマノ以外にもあったMade in Japan。

向かって左から
SANSHIN PROFESSIONAL R 片歯 120㎜ ※ステッカーは剥がれて無くすっぴん。
SANSHIN PROFESSIONAL F 100㎜
SUZUE PRO MAX R 両歯 120㎜
SUNTOUR SUPERBE R 片歯 120㎜ ※PROではない

磨いて玉あたりみて、どうですまだまだ現役です。

081127_2.jpg

先日埼玉の師匠より直して使いなさいと頂いてきたホイールをバラしています。

リムもARAYA GOLD WORLD CHAMPIONでMade in Japanですね。練習用ホイールだったものはMAVICのGP4で組まれていました。古いセメント剥がして磨き込めばまだまだ使えるでしょう。

スポークとニップルは新調して組みなおします。
なかでも馬鹿当りのホイールが私の決戦ホイールになる予定です。

片歯のホイールは両歯と違ってロード用まで極端じゃないけれどオチョコが必要だね。でも組んであったスポークを確認すると同じ長さ(305㎜)でした。気分的にはこの片歯を決戦用にしたいけれど、先日も組んだデュラの両歯もあるのでした。

すっかりホイール長者です。ピスト用に限るけどね(笑)

そうそう画像にないけれど頂いた中にはロックナット寸法が110㎜のものもありました。それらは某氏のところに嫁入り予定です。まだまだ磨けば光りますよ~(F1本100㎜+R2本110㎜)

オイルと後車1本

081119_top.jpg

薄く薄くほんの微量でも普通のオイルを使っていましたが、シリコンスプレーにしてみました。一旦チェンリング・小ギア・チェーンを脱脂してからシリコンスプレーを吹きました。乾いてくるとチェーンと前後ギアが擦れる音も無くなります。しばらくこれで試してみます。

ところで画像の作業台ですが、まだ慣れないせいか後車(ごしゃ)を交換する時に上手にチェーンを張れません。結局は自転車の向きを戻した時に調整しなおしています。意味無いじゃん...なんかコツでもあるんでしょうかね?

081119_a.jpg

埼玉の師匠(このブリジストン号を譲っていただいた大先輩)からデュラのリアハブを頂いていますので、20年以上前にロードで使っていたリムを磨いて組みました。

ハブ:ディラエース両歯36h
リム:アラヤゴールドワールドチャンピオン36h
スポーク:星#15-16バテット305㎜
組み方:8本取り/両歯なので使う側のテンションスポークが内側から外に出る形、裏表で逆向きになる。

081119_b.jpg

081119_c.jpg

古いリムですがなかなか良い状態、ハブの玉当たりも悪くないので決戦用になるかもです。タイヤはビットリアピスタエボでも奢ろうか。。。って安くないし暫くレースもない。このまま春でしょうな。

ギア比

081114_a.jpg

明日は49×14(3.5)で、無茶だと思うけど経験経験(笑)

081114_b.jpg

48×15(3.20) 4月 まずはこれで
48×14(3.43) 5月 まったく踏めずもタイムは上がる
50×15(3.33) 6月 夏場はこれでもがいたよ
48×14(3.43) 8月 5月に比べたらましになっていた
51×15(3.40) 10月 レースで一度試してみた 
50×15(3.33) 10月 チームスプリントで3人合わせた
48×14(3.43) 10月 秋は基本これでもがいてきた

で明日は49×14(3.50)を試してみます。
けしてこれまでのギア比を回せているわけではない、もしもそれが出来ていたら今のタイムのはずがない。それでも自分比地道にタイムを削ってきている。まだまだ自転車やバンクに慣れてきたことでタイムを削っているに過ぎないのかもしれないが何事も経験だろうと思う。

自分の今の目標は

200FTTでは13秒をコンスタントに切りたい
1,000TTでは1分20秒を切りたい

この程度が出せないようではお話しにならない。今のタイムではまだ競うためのスタートラインにすら立っていないのだ。

さて200FTTを少し考えてみたい。

20cのタイヤが1回転2086㎜、200m走り抜けるのにタイヤは95.877回転すればいいことになる。
ギア比を3.5とするとクランクを回す回数は27.394回となった。な~んだそんない少ないのかって...しかし200mを目標タイムの下限の13秒で走り抜けるためには毎分126.437回転のケイデンスが必要で平均時速は55.385km/hとなる。12秒だと60km/hだ。

もちろんこの数字を出すために山おろしで思い切り自転車を加速させる。バンクの傾斜を使い思い切り突っ込むのだが、その後の13秒という短い時間でもただ闇雲に漕いでいるわけではない。

とにかく計測が始まるところがゴールだと思って漕げと教わった。計測が始まる地点では当然ながら最高速度に達していないといけない。計測が始まるとすぐにコーナーがやってくる。コーナーでの加速は不可能。スピードを出来るだけ維持したが、たいていは減速していくことになるだろう。

勢いがある3コーナーではその遠心力を上手く使いスピード維持につなげたい。しかし外線の内側をキープするだけでも大変である。バンクの内線上を綺麗にトレースすることが一番だがこれがどうして難しいのだ。

コーナーに入って我武者羅に漕いでも無駄なのだ、けしてタイムには繋がらないのである。コーナーを少しでも膨れたらタイム更新はそれこそ絶望的だ。

※内線・外線:バンクの一番内側にある70センチの幅で引いてある2本のラインのこと

3コーナーを上手くこなした後で4コーナーからはしっかり踏んで行きたい。内線と外線の間にもカント(傾斜)がある。それを使いコーナー出口からストレートに向けてより自転車を加速させたい。あとはストレートをもがく。バンクによってこの直線の長さが違う(カントも様々だよ)。長ければ追い込み有利と言われるが、そのあたりはまたいずれ考えてみたい。

200FTTだけでもう考察も疲れた(笑) 山おろしの前にもそれなりの方法論があるが...まぁとりあえずギア比のことってことでここまで。。。

とにかく目標まで限りなく高い壁を越えないといけないがこれもまた自転車遊び。

明日はタイヤも細くなって23c→21cしかも高圧に出来るのだ。先日も3本ローラーではギア比をあげてあるにも関わらず驚愕の軽さであった。そもそも空気抵抗のないローラー上では軽いものなのだが気分を盛り上げるに足る軽さだったのだ。ギア比を49×14(3.5)にしてバンクでもがくのが今から楽しみである。

明日11月15日京王閣での練習に参加します。
詳細はこちら。
http://www.super-k.com/news.cgi?20081026

ホイール

081113_a.jpg

ピスト用のホイールは3組あります。どれも中古ですがなかでも一番回転の良いスズエプロマックス+アラヤゴールドのタイヤを交換しました。少しバンクにも慣れてきたしタイムを削るならより攻めたタイヤにしたいところですがロード用に在庫していたビットリアコルサエボCXを使うことにしました。日頃はラリーなど安価なタイヤを使い、コルサエボはイベント等の時にだけ使っていたものです。

みてくれはオールブラックだし雰囲気台無しのような...太さも23cですからラリーやフォーミュラウノと比べてもあまり変りません。ただ高圧が可能なので少しはタイムを削れるかと...
訂正タイヤの太さは21cでした。圧を上げてローラーに乗ったら無茶苦茶軽かったです。

TTなどではタイヤ+DHバー+ディスクホイールで3秒は削れるよと言われていますが...

081113_c.jpg

古いリムセメントは双龍の大将にドリルやグラインダーを借りて削りました。またフロントホイールのスポークの組み方が片側が逆になていましたのでイタリアンに修正しました。フロントなので左右のスポークの向きは合わせておいたほうが気持ちが良いと思うのです。

081113_bbb.jpg

昔ロードで使っていたリムを引っ張り出してきてやはり古いリムセメンは削り取りました。少し前ですが双龍に7本も持ち込んで夜遅くまで作業させて頂きました。大将その切は大変お世話になりました。あと3本あるのでまた御願いします。(全部で5組10本あるのか...ピストは2台で...)

Rハブ(埼玉の今井師匠から頂いたもの)が一つあるのでスポークを手配中です。玉当りは調整が済んでいます。せめてRホイールはディスクでタイヤはビットリアのピスタとかにしたいものですがまだまだ乗り始めたばかりですからまずは漕げってことです。ちばります。

BRIDGESTONE号

081017.jpg

2台目を手に入れました。CHERUBIM号よりがっしりした印象で小気味良く進む印象です。
フレームサイズは510(CHERUBIM520)

ただただ3kさんに感謝感謝でございます。ありがとうございました。

※さっそく調整・パーツ変更
ステムをおくった(100→110)
チェンリングをカンパへ(コルサ・ピスタ167.5㎜/51×15/3.14)
ペダルをカスタムヌーボーにして
ストラップはKASHIMAXのダブル

ピスト

Pista
CHERUBIM 08/03~

トラック競技にチャレンジ中!
プロフィール

batchan

Author:batchan
自転車

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。