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杖突街道+しらびそ峠+秋葉街道10/04

しらびそ峠からの眺め
しらびそ峠か南アルプスを望む

ムーンライト信州で茅野へ、自転車を組み立てまずはコンビニで補給。レシートタイム4:09
寒くて指きりグローブではちょっと頼りないと感じ軍手を購入。このさきヤマザキストア(コンビニまでいかない村の商店)はあったけれど200km近くコンビニ一切無しでした。

まだ暗い中杖突峠へ、登るにつれ夜が空けてくる。時折茅野の街が見え夜景がまずまず。
さらに登って八ヶ岳・蓼科・霧ヶ峰方面の稜線がはっきりしてくると明るい空と暗い茅野の街とのコントラストが幻想的。

ちょっと寒い早朝の気温は10度みたい、杖突に上がる入口での電光表示がそうだったから峠はもう少し低いね。①杖突峠1,247m

高遠方面への下り一面霧が立ち込めています。すっかり明るくなったので視界はまぁ問題なかったけれど寒くてお腹を冷してしまった。

高遠では稲刈りが済んだ田んぼと立ち込めた霧が抜ける間際の山肌が絶妙な色合いを見せてた。日が高くなり山肌を照らし始めると立ち込めていた霧もまさに霧散と言ったところ。天候には恵まれ雲ひとつない晴天、それだけで笑顔が溢れる。天晴れ(あっぱれ)ってやつである。

今回は案内にJINさん(夏にも走られている)、他にyuzitoさんBongoさんジークさんとみゆきちゃん、私を含めて6名での「山岳200km普通は1泊2日だろうなサイクリング」であるwww

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高遠を抜け美和湖から三峰川沿いへ、さらに粟沢川沿いを進みゼロ磁場で有名???な分杭峠へ(まったくここを訪れるまで知らなかったけれど…)沢を離れると本格的な登りになり、つづら折を登りきると中沢峠???分杭峠はもう少し先であった。

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②中沢峠1,310m

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③分杭峠1,424m

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分杭峠から美和湖方面を望む

分杭峠からは大鹿村への豪快なダウンヒルを楽しみ再び登りに転じて次は地蔵峠を目指す。国道であるはずなのだがすっかり林道のようである。

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④地蔵峠1,314m

ここから先は正真正銘林道となる。

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⑤しらびそ峠1,833m

ついに全員で到達!五つの峠を登りきった達成感と雄大な景色に感動。

081004しらびそはいらんど
しらびそはいらんど 

峠からここまでの600mが道じゃないあれは壁(笑)標高は1,900mを越えていると思います。

お昼も過ぎているのでここで飯!あんまり腹が減ったのとこの先の行程を思い二人前(ラーメン+牛丼)頂きます。

ここまでまだ90km、まだ100km以上残っている。

ハイランドから暫くは高原の端を走る感じで高度感たっぷり、一旦下りに転じると暴力的な斜度でぐんぐん高度を下げる。下栗のあたりはまた別の尾根が高度感たっぷりといいますか、斜面にある家やガードレールのない道の先は数百メートルは落ちている。崖なんてものじゃない自転車で走っていながら足がすくんだよ。休めない下りってやつで国道に出るまで難儀であった。

さらに遠山郷まで下ってきたところで平岡方面に向かうジークさん・みゆきちゃんと別れた。

さあ最後の峠を片付けます。国道はまたも崩れて貫通しておらず(青崩峠)ここでも兵越峠方面への迂回となりますが、これがえらい長い…そもそも終日峠では皆さんをお待たせするのに、さらに遅れた感じ。残り浜松まではまだまだ80kmある、予定していた列車には間に合わないと止めを刺したようです。みんなスマン…⑥兵越峠1,165m

水窪まで下ってきたところで夕方となる。もうこうなると天竜川沿いのダムもどれがどれだか解からない。秋葉ダムが何個あったことか(笑)

午後8時30分浜松駅に到着。お弁当を買い新幹線で帰京。 走行距離:215km

とにかくダイナミックな景観と日本の原風景に出会えたサイクリングになりました。6つの峠を越え200kmオーバーは今年のサイクリングの集大成になったかもしれません。
やれば出来るものだね~って随分皆さんをお待たせしましたけどね(笑)
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Author:batchan
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