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NITTO PEARL

BRIDGESTONE号のステムを交換しました。

これはUCI及びJCFの競技規則第16条d構造に則す為のものです。

※抜粋
下限:前後輪(これらは同径である)の上端を通る水平線

これまでのステム(NITTO NJプロAA 100㎜)ですと角度が58度なものですからどうしてもハンドル(NITTO B123深曲370㎜)がこの規定より下に位置していました。

また、ステムを高い位置にしようとすると固定の限界線を越えてしまうので都合が悪いのです。
トップチューブの短いフレーム、すなわち上背の小さい方にはすごく不利な規定なように感じます。
一応レースにおいては審判長に申請すればこの限りではないとのことですが、数値で示していないので難しい判断となります。まぁ私172cmが上背でハンドルが規定に納まらないと言っても却下されますなw

NITTO PEARL 71度 100㎜ 25.4㎜

これに交換することによって規定に位置にハンドルが収まるように固定してもステムの固定限界線を越えることはありません。

深曲がりのハンドルなのでこれを浅曲がりにすることでさらにステムがすっきりと低い位置になるかと思いますが、ハンドル下限の位置はどちらにしろ変わらないのでしばらくこれでいきます。

3本ローラーでポジションを確認してみると、当然ハンドルの位置は規定にあわせ高くなりましたから少々コンフォーとに感じます。はやく実走で試したいところです。
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