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ギア比

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明日は49×14(3.5)で、無茶だと思うけど経験経験(笑)

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48×15(3.20) 4月 まずはこれで
48×14(3.43) 5月 まったく踏めずもタイムは上がる
50×15(3.33) 6月 夏場はこれでもがいたよ
48×14(3.43) 8月 5月に比べたらましになっていた
51×15(3.40) 10月 レースで一度試してみた 
50×15(3.33) 10月 チームスプリントで3人合わせた
48×14(3.43) 10月 秋は基本これでもがいてきた

で明日は49×14(3.50)を試してみます。
けしてこれまでのギア比を回せているわけではない、もしもそれが出来ていたら今のタイムのはずがない。それでも自分比地道にタイムを削ってきている。まだまだ自転車やバンクに慣れてきたことでタイムを削っているに過ぎないのかもしれないが何事も経験だろうと思う。

自分の今の目標は

200FTTでは13秒をコンスタントに切りたい
1,000TTでは1分20秒を切りたい

この程度が出せないようではお話しにならない。今のタイムではまだ競うためのスタートラインにすら立っていないのだ。

さて200FTTを少し考えてみたい。

20cのタイヤが1回転2086㎜、200m走り抜けるのにタイヤは95.877回転すればいいことになる。
ギア比を3.5とするとクランクを回す回数は27.394回となった。な~んだそんない少ないのかって...しかし200mを目標タイムの下限の13秒で走り抜けるためには毎分126.437回転のケイデンスが必要で平均時速は55.385km/hとなる。12秒だと60km/hだ。

もちろんこの数字を出すために山おろしで思い切り自転車を加速させる。バンクの傾斜を使い思い切り突っ込むのだが、その後の13秒という短い時間でもただ闇雲に漕いでいるわけではない。

とにかく計測が始まるところがゴールだと思って漕げと教わった。計測が始まる地点では当然ながら最高速度に達していないといけない。計測が始まるとすぐにコーナーがやってくる。コーナーでの加速は不可能。スピードを出来るだけ維持したが、たいていは減速していくことになるだろう。

勢いがある3コーナーではその遠心力を上手く使いスピード維持につなげたい。しかし外線の内側をキープするだけでも大変である。バンクの内線上を綺麗にトレースすることが一番だがこれがどうして難しいのだ。

コーナーに入って我武者羅に漕いでも無駄なのだ、けしてタイムには繋がらないのである。コーナーを少しでも膨れたらタイム更新はそれこそ絶望的だ。

※内線・外線:バンクの一番内側にある70センチの幅で引いてある2本のラインのこと

3コーナーを上手くこなした後で4コーナーからはしっかり踏んで行きたい。内線と外線の間にもカント(傾斜)がある。それを使いコーナー出口からストレートに向けてより自転車を加速させたい。あとはストレートをもがく。バンクによってこの直線の長さが違う(カントも様々だよ)。長ければ追い込み有利と言われるが、そのあたりはまたいずれ考えてみたい。

200FTTだけでもう考察も疲れた(笑) 山おろしの前にもそれなりの方法論があるが...まぁとりあえずギア比のことってことでここまで。。。

とにかく目標まで限りなく高い壁を越えないといけないがこれもまた自転車遊び。

明日はタイヤも細くなって23c→21cしかも高圧に出来るのだ。先日も3本ローラーではギア比をあげてあるにも関わらず驚愕の軽さであった。そもそも空気抵抗のないローラー上では軽いものなのだが気分を盛り上げるに足る軽さだったのだ。ギア比を49×14(3.5)にしてバンクでもがくのが今から楽しみである。

明日11月15日京王閣での練習に参加します。
詳細はこちら。
http://www.super-k.com/news.cgi?20081026
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Author:batchan
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