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雨の午後

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雨の午後はユーラシアの組み立て作業でもしましょう。昨日はバンクでもがいて今日はランドナーを組む。

ヘッドパーツ圧入の巻

TANGE-SEIKI TGHC-1 マイクロアジャストタイプ(輪行でヘッドを抜いてもリテナーが落ちない)
もともろのオリジナルに比べると高さがあるそうで(オリジナルは見ていなくて聞いた話し)コラムがロックナットに届くか、あいや届くだけではだめで十分なねじ込みでロックできるかが問題。計算上は4ミリほどねじ込めるのでまぁまぁ大丈夫なはず。でも実際のところはやってみないとわからない。ドキドキの作業です。

ところで自転車用工具に関してはそこそこオタクな私ですが、ヘッドパーツ圧入の作業に必要な高価な工具は持ち合わせていません、知り合いの自転車屋に持ち込めば簡単ですがそれではつまらないです。そこでネットでググッてみると色々皆さん工夫されている様子。ならばと最寄のホームセンターへ直行です(笑)

結果833円で工具に変るものが揃ってしまいました!

早々作業に取り掛かります。

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まずはクラウンレースコーンをフォークに突っ込みます。
使うのは塩ビの水道管、サイズがこれまたジャストなヤツが売っていました。仮止めした状態でパイプを下にしてフォークを持って打ち込みます。浸透防錆潤滑スプレーを吹いておけば数度の打ち込みで定位置に治まりました。
塩ビの水道管を30㎝くらいに短くしてプラハンでパイプを打ち込むほうが良い?ちょっと荒業すぎたかな。でも塩ビの固さが絶妙でコーンを痛めることがありません。

続いては核心のボトムカップとコーンをヘッドチューブに突っ込みます。
見ての通りでナットをねじ込めば徐々にチューブに治まっていくといういたって簡単なものです。作業は片側づつでねじ込むナットは反対側(座金がヘッドチューブに当たっている方)を回すようにしました。トップの画像は作業後に撮影したものです。

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結果クラウンのねじ込み量ですが、若干覗くと足りていませんが十分なねじ込み量がありましたので大丈夫だと思います。なんだかすごくあっさりとヘッドパーツの圧入作業は終わってしまったのでした(笑)

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ステムが古臭いかな、日東のパールでもいいね

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メガネと片口は19㎜です。

さてこうなるとお次はBBだね、TA突っ込みま~す。Rホイール用のスポークとニップルも届いているから組んでしまいましょう。不足しているパーツのうち肝心要の泥除け周りを探さないとね、キャリア出来上がってからゆっくりでもいいか。ペダルにトーストラップ・トークリップはピスト用で在庫あり、後はハンドルとブレーキレバー・タイヤ・ワイヤー関係があれば走れるようにはなっちゃうぞ。
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